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東京'96/8/6


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− 5日目 全体マップ −
Last Day Total Map


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− 5日目 工程とエピソード −
移動/経路乗換/観光内容/備考
京都昨日と同様、朝の6時過ぎ頃起きて、7時前にに向かった
まず、不要な荷物をコインロッカーに入れて身軽になった
今日は、京都を観光して回るためだ
そして改札にて青春18きっぷ5日目のハンコウを押してもらいホームへと向かった
京都〜嵯峨嵐山7:17 京都発 園部行き
7:37 嵯峨嵐山着

嵯峨嵐山乗換時間 1:26
改札を出て、嵐山方面へ向かった
嵐山のシンボル渡月橋が見えてきた
とりあえず渡ってみた
その後、嵯峨野方面の竹薮の道などを散歩して、駅に戻った
嵯峨嵐山〜二条09:03 嵯峨嵐山発 京都行き
9:17 二条着
二条
(京都市内)
乗換時間 4:13
まず、徒歩で二条城に向かった
入口までは結構遠く、20分位かかった
二条城に入ると、まず大きな作りの二の丸がある
そのまま一周コースをゆくと一番奥の本丸の先に二条城全体が見渡せる高台があり、そこからは出口まで一直線に戻るルートになっている
そこからは、あまりの暑さに耐え兼ねてタクシーでの移動になってしまった
次に向かったのは、朱のきれいな平安神宮
裏にある庭園をぐるっと一周した
次に向かったのは八坂神社
正面のをくぐると本殿に出る
そこから祇園の町並みを歩き出したのだが、腹がへったので喫茶店でスパゲティーを食べて休憩
再度、祇園の町並みを清水寺を目指して歩き出すと、ちょっとムードのある路地などがあり、今にも舞子さんに出くわしそうな気分になった
ずっと歩いて清水寺に近づいてくると、また町並みが独特の雰囲気になってきた
だんだんアップダウンが激しくなってきて、暑さも限界を感じたとき、ふと横をみると、なんと偶然、扇子屋さんがあるではないか
思わず御香の香りのする扇子を買ってしまった
また、しばらく歩いてやっと、清水寺の入口までたどり着いた
清水の舞台から景色を眺めると遠くに五重塔が見えた
清水の舞台
下まで歩いて、タクシーで京都駅へ戻った
あまりにも暑かったので、駅の地下街の喫茶店でかき氷を食べた
まだまだ時間があったので、目の前の京都タワーに上った
タワーの上からは京都の町が一望できた
清水寺方面
それから、みやげ物などを見ながら列車の時間を待った
京都〜米原
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13:30 京都発 長浜行き
14:22 米原着
米原乗換時間 0:31
駅の売店でマンガを買い、ホームで読みながら列車を待った
米原〜大垣
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14:53 米原発 大垣行き
15:26 大垣着

車窓からは、行きの時見ることができなかった、伊吹山がよく見えた
大垣乗換時間 0:02
別ホームへ走り込んだ
大垣〜浜松
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15:28 大垣発 浜松行き
17:38 浜松着
浜松乗換時間 0:01
ホームの反対側に停車中の列車へ走り込んだ
浜松〜静岡
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17:39 浜松発 熱海行き
18:50 静岡着

この列車で熱海まで行き、次の列車を待った方がはやく東京へ着くのだが、あえて静岡で途中下車して快速に乗って東京まで行こうと思い、静岡で降りた
静岡乗換時間 0:45
とりあえず改札を出て、駅ビルを散策して回った
ホームに戻り、立ち食いそばを食べた
食べている時に、そばを注文しに来た人がいたのだが、「今日はもう終わりです」と断られていたので、ラッキーだったと思った
静岡〜東京
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18:50 静岡発 東京行き(快速)
22:40 東京着

今回の旅の最後の区間だ
列車が到着して、車両に乗り込み驚いた
いままで乗っていた車両と比べて、「これでも同じ線路を走る車両か」と思わせるほどデラックスなのである
新幹線の旧型車両よりも明らかにきれいではないか
特急券や指定席券が必要なのではないかと不安になるほどだった
静岡で乗り換えたのは、大成功だったと思い、心の中でバンザイをした
東京までの各停車駅から乗ってくる人が、みな口々に同じようなことを言っていた
そうこうしているうちに、列車が東京駅に近づいてくると、名残惜しい気持ちが強く(今までの旅の中でも最大級に)感じられて、この旅がすばらしいものであったことを再確認できた
また、機会があれば青春18きっぷの旅に出ようと誓った
東京家路へと急いだ

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