



| 移動/経路 | 内容/備考 | |
|---|---|---|
| 京都 | 昨日と同様、朝の6時過ぎ頃起きて、7時前に駅に向かった まず、不要な荷物をコインロッカーに入れて身軽になった 今日は、京都を観光して回るためだ そして改札にて青春18きっぷ5日目のハンコウを押してもらいホームへと向かった | |
| 7:17 京都発 園部行き 7:37 嵯峨嵐山着 | ||
| 嵯峨嵐山 | 乗換時間 1:26 改札を出て、嵐山方面へ向かった 嵐山のシンボル渡月橋が見えてきた とりあえず渡ってみた その後、嵯峨野方面の竹薮の道などを散歩して、駅に戻った | |
| 嵯峨嵐山〜二条 | 09:03 嵯峨嵐山発 京都行き 9:17 二条着 | |
| 二条 (京都市内) | 乗換時間 4:13 まず、徒歩で二条城に向かった 入口までは結構遠く、20分位かかった 二条城に入ると、まず大きな作りの二の丸がある そのまま一周コースをゆくと一番奥の本丸の先に二条城全体が見渡せる高台があり、そこからは出口まで一直線に戻るルートになっている そこからは、あまりの暑さに耐え兼ねてタクシーでの移動になってしまった 次に向かったのは、朱のきれいな平安神宮だ 裏にある庭園をぐるっと一周した 次に向かったのは八坂神社 正面の門をくぐると本殿に出る そこから祇園の町並みを歩き出したのだが、腹がへったので喫茶店でスパゲティーを食べて休憩 再度、祇園の町並みを清水寺を目指して歩き出すと、ちょっとムードのある路地などがあり、今にも舞子さんに出くわしそうな気分になった ずっと歩いて清水寺に近づいてくると、また町並みが独特の雰囲気になってきた だんだんアップダウンが激しくなってきて、暑さも限界を感じたとき、ふと横をみると、なんと偶然、扇子屋さんがあるではないか 思わず御香の香りのする扇子を買ってしまった また、しばらく歩いてやっと、清水寺の入口までたどり着いた 清水の舞台から景色を眺めると遠くに五重塔が見えた (清水の舞台) 下まで歩いて、タクシーで京都駅へ戻った あまりにも暑かったので、駅の地下街の喫茶店でかき氷を食べた まだまだ時間があったので、目の前の京都タワーに上った タワーの上からは京都の町が一望できた (清水寺方面) それから、みやげ物などを見ながら列車の時間を待った | |
| 京都〜米原 MAP | 13:30 京都発 長浜行き 14:22 米原着 | |
| 米原 | 乗換時間 0:31 駅の売店でマンガを買い、ホームで読みながら列車を待った | |
| 米原〜大垣 MAP | 14:53 米原発 大垣行き 15:26 大垣着 車窓からは、行きの時見ることができなかった、伊吹山がよく見えた | |
| 大垣 | 乗換時間 0:02 別ホームへ走り込んだ | |
| 大垣〜浜松 MAP | 15:28 大垣発 浜松行き 17:38 浜松着 | |
| 浜松 | 乗換時間 0:01 ホームの反対側に停車中の列車へ走り込んだ | |
| 浜松〜静岡 MAP | 17:39 浜松発 熱海行き 18:50 静岡着 この列車で熱海まで行き、次の列車を待った方がはやく東京へ着くのだが、あえて静岡で途中下車して快速に乗って東京まで行こうと思い、静岡で降りた | |
| 静岡 | 乗換時間 0:45 とりあえず改札を出て、駅ビルを散策して回った ホームに戻り、立ち食いそばを食べた 食べている時に、そばを注文しに来た人がいたのだが、「今日はもう終わりです」と断られていたので、ラッキーだったと思った | |
| 静岡〜東京 MAP | 22:40 東京着 今回の旅の最後の区間だ 列車が到着して、車両に乗り込み驚いた いままで乗っていた車両と比べて、「これでも同じ線路を走る車両か」と思わせるほどデラックスなのである 新幹線の旧型車両よりも明らかにきれいではないか 特急券や指定席券が必要なのではないかと不安になるほどだった 静岡で乗り換えたのは、大成功だったと思い、心の中でバンザイをした 東京までの各停車駅から乗ってくる人が、みな口々に同じようなことを言っていた そうこうしているうちに、列車が東京駅に近づいてくると、名残惜しい気持ちが強く(今までの旅の中でも最大級に)感じられて、この旅がすばらしいものであったことを再確認できた また、機会があれば青春18きっぷの旅に出ようと誓った | |
| 東京 | 家路へと急いだ |

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